こんにちは!サラリーマンのニケです。
社会人生活は「山あり谷ありのストレス社会」だとよく言われますが、皆様はどうお過ごしですか?中には今の職場に満足できず、転職をしようと悩んでいる方も居られるのではないでしょうか?

ニケ、昨日もトラブルに巻き込まれて遅くまで残業…もう毎週恒例イベントみたいでうんざりなんだよ~

そうか…災難だったな、ボム。でもそのような職場は改善の見通しがなさそうだから、思い切って転職活動してみたらどうだ?

転職ね~…でも転職活動ってどこから手をつければいいの?なんか考えることが多すぎて、頭がパンクしちゃいそうだよ!

ははは、気持ちはわかるよ。俺も最初はそうだったからな。でも、やるべきことを一つひとつ整理すれば意外となんとかなるもんだ。今日は俺が実際にやって良かったこと、逆に失敗したことを正直に話すよ。
製造業で20年以上働いてきたニケですが、数年前に転職を経験しました。この時の転職活動を終えて振り返ってみると、「あの時こうしておけば良かった」という後悔と、「これをやって本当に助かった」という経験が鮮明に残っています。
転職を考えているサラリーマンの方に、少しでもリアルな情報をお届けできればと思い、今回は私の体験をそのまま書いていきます。
今まさに職場で苦悩している方はもちろん、今は転職を考えていなくても自身の市場価値を把握することは非常に重要なことですので、多くのサラリーマンの方に役立つ話だと思いますので、ぜひ最後まで見ていってください。
転職成功への近道?転職活動でやって良かったこと5選
1. 転職エージェント、サイトへの早めの登録

よし!転職活動やってみるぞ!まず最初に何をしたらいい?いきなりエージェントに連絡しちゃっていいの?

焦らなくていいよ。俺が最初にやったのは、転職エージェントとサイトへの登録だ。「まだ本気じゃないし」って後回しにしがちだけど、これが意外と大事なんだよな。
転職活動を始めようと決意した段階で、まず転職サイトに登録しました。「まだ本格的に動くわけじゃないし」と後回しにする人も多いと思いますが、早めに登録しておくことで求人市場のリアルな状況が見えてきます。
どんな職種が求められているのか、自分のスキルはどう評価されるのか。眺めているだけでも、転職活動の解像度が上がります。実際、私は登録してから数週間、じっくり求人を眺めることで「自分が転職できるラインはここだ」という感覚をつかめました。
2. エージェントと転職サイトを併用

エージェントと転職サイトって、どっちを使えばいいの?両方は大変じゃない?

実は両方使うのが正解なんだ。片方に絞ると、見えなくなる選択肢が出てくるからな。俺は最終的には転職サイト経由で決まったけど、エージェントがいなかったら途中で折れてたかもしれないんだ。
私は複数の転職エージェントを利用しながら、転職サイトも並行して使い続けました。エージェントは非公開求人を紹介してもらえたり、面接対策をサポートしてもらえたりと心強い存在です。一方、転職サイトは自分のペースで動けるのが強みです。
結果として、私は転職サイト経由で内定を得ました。エージェントが「合わない」ということではなく、自分の軸がはっきりしてきたタイミングで、転職サイトの方がフィットしたという感じです。
どちらか一方に絞らず、両方を使いながら比較することをおすすめします。
3. 職務経歴書を何度も添削

職務経歴書って、普通に書けばいいんじゃないの?そんなに何度も修正するもの?

それが甘かったんだよな、俺も最初はそう思ってた。でも最初に書いたやつと最終版、見比べたら別人が書いたみたいだったよ。
職務経歴書は、最初に書いたものと最終的に提出したものでは、まるで別物になりました。自信もって書いた始めものは、相手にはあまり刺さらないような内容だったそうです。その後何度も書き直し、エージェントにもフィードバックをもらいながら磨いていきました。
20年のキャリアがあっても、それを「相手に伝わる言葉」に変換するのは思った以上に難しいです。「何をやったか」ではなく「何を成し遂げたか」という視点で書き直したことで、面接での反応が変わりました。
4. 業界・企業リサーチを徹底

知らない業界に転職するって不安だな…今よりも悪化しちゃったら本末転倒だよ…。それに無知だと面接でボロが出ちゃいそうで失敗しそう…。

その不安、わかるよ。だからこそリサーチに時間をかけたんだ。面接官に「よく調べてくれてるね」って言ってもらえた時は、やっといて良かったって心から思ったよな。
異業種への転職だったため、リサーチは特に力を入れました。転職先の業界の慣習、企業文化、仕事内容。知らないまま面接に臨むのと、きちんと調べてから臨むのでは、質問への答えの深さが全然違います。
面接官に「うちの業界のことをよく調べてくれている」と言ってもらえたのは、この下準備のおかげだったと思っています。
5. とにかくいろんな会社に応募

応募する会社って、ある程度絞った方が丁寧にできていいんじゃないの?

俺も最初はそう思ってたんだよ。でも数を打って初めて見えてくるものがあるんだよな。受けてみないと分からないことって、意外と多いんだ。
最初は「絶対にここ」という企業に絞って応募しようとしていましたが、考えを変えて数を打つようにしました。すると応募してみて初めて分かることが多かったのです。
- 書類選考で落とされることが非常に多い
- 実際に面談してみると思っていたものと違う
- 応募した会社に行ってみると求人にはない会社の実態が分かる
書類選考で落ちる会社、面接まで進む会社、話を聞いてみると思っていたのと違う会社。たくさん応募することで、自分の市場価値と希望条件の現実が見えてきました。
失敗したこと・反省点
一方で転職活動していてやって知ってたこともいくつかありました。失敗は成功の基ともいわれますが、知っていて損はないと思いますので、参考にしてみてください。
1. 転職活動を一人で抱え込んだ

転職活動って、誰かに相談しながらやった方がいいの?なんか知り合いに知られるのが恥ずかしくて…。

ははは、その気持ちわかる。俺もしばらくは一人で抱え込んでたんだよ。でもそれが一番の失敗だったな。
これが一番の反省です。家族にも職場にも言えず、ずっと一人で悩んでいた時期がありました。転職エージェントに相談するようになってからは楽になりましたが、もっと早く「相談する」という選択肢を取れていれば、精神的にも楽だったと思います。
転職活動は孤独な戦いになりがちですが、一人で抱え込むほど判断が曇ります。信頼できる人や、プロのエージェントに早めに話すことを強くおすすめします。
2. 自分の「市場価値」を把握できていなかった

20年も経験があれば、どこでも通用しそうだけど…そうでもないの?

それが盲点だったんだよな。経験年数と市場価値って、必ずしもイコールじゃないんだ。「他社から見たら自分はどう見えるか」って視点が最初は全然なかったよ。
20年のキャリアがあるという自負はありました。ただ、いざ転職活動を始めると「他社からどう評価されるか」という視点が抜けていたことに気づきました。保有資格があまりなかったこともあり、書類選考で跳ね返されることも多くありました。
転職を考えているなら、まず自分のスキルや資格を客観的に棚卸しすることが大切です。足りないものがあれば、転職活動と並行して補う動きも必要です。
まとめ ~思い立ったらすぐ行動に~

なんか転職活動って大変そうだけど、ニケみたいに成功できるかな…。

俺だって最初は不安だらけだったよ。でも一つ言えるのは、「早く動いて、一人で抱え込まない」これだけ意識すれば、道は必ず開けるってことだよ。お前なら大丈夫だ!

そうだよね!頑張るよ!まずは転職エージェントに相談してみて自分の市場価値から調べてみるよ!
転職活動は、準備と行動の両輪で進めることが大切です。私の経験を一言でまとめるなら、「早く動いて、一人で抱え込まない」に尽きます。
20年以上同じ業界にいると、転職は怖いものに感じるかもしれません。でも、動いてみれば必ず道は開けます。この記事が、転職を考えているあなたの背中を少しでも押すきっかけになれば幸いです。
