こんにちわ、サラリーマンが少しでもよりよい人生へと転身できるよう日々情報発信に励んでおりますニケです。
さて、皆さんの日々の社会生活の中でも、何気に行っている「支払い」ってありますよね。
- 通勤での電車やバスの交通費(定期券含む)
- 車やバイクでは燃料代
- 一息つく際の飲料、軽食代(コンビニ、自販機での購入)
これらの支払いのために、未だに現金を数えて準備して、お釣りも数えて…みたいなことをされてませんか?現代では全て「キャッシュレス決済」で終えることができ、現金はもはや不要の時代へといずれ変わってきます。
さらには支払いに応じてポイントも付与され、ますます価値は高まってきています。「たかが数円のポイントでしょ?」と、未だ現金払いを続けていませんか? もしそうなら、あなたは毎日、大切なお金と時間をドブに捨てているかもしれません。
サラリーマンにとってのキャッシュレス決済は、単なる支払い手段ではありません。それは、「何もしなくてもお金と時間が貯まり続けるシステム」を構築する、最も身近な生存戦略なのです。
今回は、忙しいサラリーマンが今すぐ導入すべき「キャッシュレスの最適解」を解説します。
ぜひ最後までご覧くださいね。

キャッシュレス決済とは?
まずは、キャッシュレス決済ってそもそも何なのか?ここを理解しておきましょう。
簡単に言うと、現金の支払いではなく、「クレジットカード」や「電子マネー」、「バーコード決済」での支払いは、全て「キャッシュレス決済」となります。
それぞれの特徴や違いを簡単に説明すると、
| 取扱い可能場所 | 支払い方法 | ポイント | |
| クレジットカード決済 | 多くの店舗や窓口で利用可能(交通機関では不可) | 概ね翌月銀行引き落とし、分割払いなども可 | お買い物に対し0.5~2%付与 |
| ICカード | 電車やバスが利用可。通常店舗、自販機、駐車場代の支払いも対応 | 基本的に事前に現金又はネットでチャージしてから利用する。 | 交通系のクレジットカードによるチャージにて一部ポイント付与あり |
| 電子マネー | コンビニやスーパーや百貨店など店舗が主流、自販機でも対応している機種あり | 事前に現金チャージかポイントによる支払い | お買い物金額に対し、0.5%~のポイントあり。(WAONはイオンでの買い物によっては多く付くことあり) |
| バーコード決済 | 最寄りのコンビニやスーパー、売店などでの普及が加速中 | ネットによる事前チャージか、クレジットカード紐づけによる翌月支払い、又はポイント支払い | お買い物金額に対し、0.5%以上のポイント付与 |
これらの中でも、近年スマートフォンの普及により、同時に急加速しているのが、「電子マネー」や「バーコード決済」によるキャッシュレスです。
これまで現金のみでしか利用できなかった「自動販売機」でも、キャッシュレス決済対応の機種が増えてきており、今後ますます増えてくることは間違いないでしょう。

キャッシュレスが普及している理由
なぜ昨今キャッシュレス決済がこれほどまでに普及されているのか見ていきましょう。
【事実】現金派は「年間で丸1日」を損している?
現金の場合、レジでお財布を取り出し、小銭を数え、お釣りを受け取る……。この一連の動作には、1回あたり約10〜15秒の時間がかかると言われています。
一方、スマホやカードをかざすだけならわずか2秒。 毎日の買い物をすべてキャッシュレスに変えるだけで、年間で換算すると数時間、人によっては丸1日分に相当する「自由時間」を生み出せるのです。
時は金なり。まずはこの「時間資産」を取り戻しましょう。現金を使わずして商品を購入できるキャッシュレス決済には多くのメリットがあります。
支払金額などに応じてポイント付与
現金払いとキャッシュレス決済の大きな違いの一つに、キャッシュレス決済では支払金額に応じてポイントが付くことがあります。
ポイントはもはや「お金」みたいなもので、貯めたポイントで商品を購入したりあらゆる支払いに利用できます。
お会計が超スムーズになる
現金払いには、あらゆる手間が生じます。
- 現金をATMなどで引き出す
- お財布にいくら入っているといった確認が毎回必要
- お会計時にお金を数えて差し出す
- 店員さんもお金数えて渡す
これらの手間に対し、現金を一切使わないキャッシュレス決済だとこうなります。
- スマホ一つでチャージ完結
- スマホの画面で残高がすぐわかる
- お会計時はスマホやカードをかざすだけ
ちなみにクレジットカードならそもそもチャージの必要が無く、もっと手間は少なく済みます。自分自身の手間だけでなく、店員さんもお金触らずに完結できるので効率的なのです!
お金をなくすリスクが減る
特に管理が苦手という方は、少額のお金をなくしても気づかなかったり、気にしないという方も居られるのではないでしょうか?
現金の紛失は本当に多く、お金の管理がズボラだと、間違いなくお金に嫌われます。
なるべく現金を使わないように習慣づけると、お金が無くなるといったことからも解消されて安心感が増します。
衛生的になる
現金そのものは、いろんな場所や人の手を介して自身の元にたどりつきます。とても不衛生なのでお金触ったら手を洗いましょう。
その点キャッシュレス決済は自身の持ち物しか触りませんので、そういった安心感もあります。
以上のように、キャッシュレス決済には多くのメリットがあります。ではキャッシュレス決済をこれから取り入れようとする際、どのようにしていくのが良いのか?
迷ったらこれ!サラリーマンの「三種の神器」構成
いざキャッシュレス決済を始めようにも「種類が多すぎて何を使えばいいかわからない」という方も多いと思います。特にこだわりがなければ以下の3つを組み合わせるだけでOKです。
- メイン:高還元クレジットカード(楽天カード / 三井住友カード等)
- 固定費(光熱費・通信費)や大きな買い物はすべてここに集約。
- 日常:バーコード決済(PayPay / 楽天ペイ)
- コンビニやランチ、個人店での支払い用。スマホ1台で外出を可能にします。
- 最速:交通系IC(モバイルSuica / PASMO)
- 電車・バスの移動はもちろん、自販機や駅ナカでの支払いに。かざす速さはNO.1です。
3. 【攻めの戦略】ポイントは「貯める」から「増やす」へ
キャッシュレスの最大のメリットはポイント還元ですが、ここで「柳の生存戦略」らしい一工夫を加えましょう。
貯まったポイントをコンビニばかりで消費せず、 「ポイント投資」に回すのです。
- 楽天ポイント → 楽天証券で投資信託へ
- Vポイント → SBI証券で投資信託へ
これを行うことで、「日々の買い物をするだけで、勝手に新NISAの元本が増えていく」という黄金のサイクルが完成します。元手が0円なので、投資の心理的ハードルも一気に下がります。
4. ズボラな人ほどキャッシュレス
現金払いは、家計簿をつけないと「何にいくら使ったか」がすぐわからなくなります。 キャッシュレスなら、利用履歴がすべてアプリに自動記録されます。
「先月はコンビニで使いすぎたな」「飲み会代が意外とかさんでいるな」といった振り返りが、スマホを開くだけで完結します。この「見える化」こそが、無駄遣いを防ぐ最強の防御策になるのです。
ニケも数多いズボラな人間の一人です。そんなニケはどうしているのかご紹介します。
1.ポイントは楽天に集中
ポイント経済圏の中で一番たまりやすいとされる楽天ポイントを主流に、キャッシュレス決済を取り入れています。
楽天カード・楽天PAYで主にお買い物を行い、楽天銀行・楽天証券でお金の管理と楽天コンボにすることで、さらにお得にポイントを獲得し、そのポイントは投資に回りさらに増える好循環が自然と生まれてます。
2.モバイルSuicaやモバイルICOCAを活用
電車などの交通系ICカードとして知られる「Suica」や「ICOCA」これらのモバイル版があるのはご存じでしょうか?機能は通常と同じで、多くの公共交通機関やショッピング、その他あらゆる支払いにも利用できる優れものです。
通常のカード版にはない利点として、スマートフォンから24時間いつでもチャージが可能で、チャージすると金額に応じてポイントが付くシステムもあります。
ニケはモバイルSuicaを導入しており、公共交通機関の利用を始め、自販機や駐車場料金の支払い、その他QRコード決済が使用できない店舗での支払いに活用しています。
以上により殆どの支払いがキャッシュレスで完結することができます。
登録の手間も少なく簡単に始められるので、是非始めて見てください。

まとめ:今日から財布をカバンに仕舞おう
キャッシュレス化は、一度設定してしまえば一生効果が続く「自動化」です。 浮いた時間で家族と過ごしたり、副業の勉強をしたり。浮いたポイントで将来の資産を築いたり。
参考に、キャッシュレス決済と現金の違いでのお得さの違いを表にしてみました。
| 支払代金(月) | キャッシュレス決済時のポイント付与 | |
| 公共交通機関利用費 | 10,000円 | 50P |
| 自販機利用費 | 3,000円 | 15~45P |
| コンビニ利用費 | 5,000円 | 50~75P |
| 雑費等(事務用品など) | 2,000円 | 20~40P |
「これだけか…」と思うか、「ジュース2本くらい買える!」と思うかで、マネーリテラシーに差がついてきます。実際にはもっとポイントは付与されるので、やってみて更にお得さを感じることになるでしょう。
これらの利用によりお会計がとても快適となり、クレジットカードやバーコード決済は「家計簿アプリ」に紐づけることでお金の管理も非常に楽にもなります。
小さな変化が、1年後、5年後のあなたに大きな自由をもたらします。 まずは今日のランチ、スマホ1台で支払うところから始めてみませんか?


